| ここではこれまで掲載されてきたコラムの一覧を紹介しています。 |
■日本政治の未来
2011年3月11日。日本にとって非常に厳しい試練の時を迎えてしまった。
ようやく過去からの様々なしがらみの中形骸化した自民党政権が終わり、日本にも新たな希望が生まれるかと思ったのもつかの間であった。
当初掲げていたマニフェストも多くの変更と削除がなされたようであり、国民が期待したものとかなりのずれがあるのではないかと感じる。
ではなぜそのように民主党は変貌してしまったのか?
その正体。それが今日まで日本政府の背後で政策を動かし、左右してきた一部の官僚たちである。
さらにはその官僚たちに圧力をかけてきたアメリカCIAの存在がある。
しかし実際にはもっと背後の背後で係わっている組織や人間がいるわけで、その存在がこれからの人類の未来に影響してくることになるのだ。
これからまだ暫くは世界的に多くの問題や事件が起きてくることが予想される。そして経済問題にダメージを与え続けることになる。
食糧問題やエネルギー問題。されだけでなく、更には我々の価値観にまで影響を及ぼすようになる。
まだその危機はピークに達していない。これから先1年以上はどんどん下降線を辿ることになる。
従って我々は心して日々の生活を送らなければいけない。
そしてその試練を乗り越えなければいけない。
落ちるところまで落ちれば後は這い上がっていくだけである。
どん底を迎えればそこから先は希望が必ず訪れることも真理である。
その訪れるだろう希望に向って今のピンチを克服していきましょう。
(2011/07/16) |
■2010年激動の年
日本は明らかに大きな転換期を迎えている。
自公連立でどうにか票を得ていたが、もうそれも不可能となった今、自民党に残された道はあるのか?
数の論理からいけば、挽回の余地はなし。
では、民主党がこれからの日本の希望となる得るのか?
それもまだまだ疑問である。
しかし、はっきり言えることは、日本は明らかに生まれ変わるためのスタートラインに立っているということだ。
今は保守の時ではない。これからはゼロからの改革の時である。
これまで当たり前だと思ってきたことを完全に塗り替えていかなければならない。また内需拡大で日本は再生するという幻想を完全に捨てる必要がある。
完全なる意識革命が必要であり、それは国民も同じである。
次なる時代に向けて、歴史の流れに沿った改革をする時である。
アジア共同体。これはこれからの日本生き残りだけでなく、世界が生き残っていくために必要な戦略である。
(2010/01/06) |
■新政権が誕生
今、民主党の動きを見ていると確かに行くべき方向へ向かっていると思える。しかし、日本を悪の道へと誘導しているのは、何も日本国内の腐った官僚だけではない。
世界には金にものを言わせ、世界を我が物顔でのさばっている輩がいる。
それらの活動をとめなければ、今後どんな政権が誕生しても同じである。
だが、敵は殺人を屁とも思わない集団である。
一筋縄ではいかない。
ここはしっかりと知恵を絞り、官僚たちの力を上手く利用して、乗り切ることが得策である。
これまでも官僚たちが行ってきた犯罪に対する汚名挽回をさせてやろうではないか!(2009/09/30)
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■ジャスラックは本当に必要なんだろうか?(2009/01/01掲載)
音楽に従事する者なら一度はそんなことを考えたことがあるのではないだろうか?
しかし、一般にはジャスラックがどんなことをしているのか、また、ジャスラックとライブハウス(音楽を扱う店舗など)が至るところで裁判問題を起していることなど、知られていないことが多いのではないだろうか?
昨年は消費者保護の観点からジャスラックが告訴されている。
これら一連のジャスラック問題を考えるときに、改めて見つめなおすべきテーマがある。それは「著作権とは一体何のためのものなのか?」ということだ。
ジャスラックは著作権保護ということを楯にかなり横暴なことをしていると考えるのは私だけだろうか?
このジャスラックの問題は、これから数年間、今以上にクローズアップされてくるに違いない。そしてジャスラックの行ってきた悪業が明らかにされる日が、そう遠くないことを確信するものである。
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■地上デジタル放送の虚構?(2009/01/14掲載)
地上デジタル放送が2011年度から始まると言うことだが、そもそもなぜアナログ放送からデジタルに変えようとするのか?
欧米ではもう既に始まっていることなので、日本もそれに追従して遅れを取り戻そうと言うことでもあるそうなのだが、本当にそうなのだろうか?
マスコミが今報道しないニュースがある。
それは、2200億円の国費の投入が決まっているということです。
しかし、今国内では失業者の問題など緊急を要する課題がある中、税金をそんなところへ使うと言うことが出来る状況ではないと言うこと。
更にはデジタル化に向けての対応がまだまだ進んでいないということだ。今現在でも既に浮上している問題は、デジタルテレビを購入しても視聴者の居住地によっては電波が届かず受信状態が悪かったり、全く受信が出来ない状況であるため、アンテナの調整工事が必要であるとの事。
またアンテナを調整しても、更には現在着工中のNHKと民放5社による新東京タワー「スカイツリー」。これが完成すると再度アンテナの調整が必要になるということだ。
このタワーの工事費が500億円。事業主は東武鉄道。
なにやら再び三度、官僚、政治家、TV局による私利私欲の構造が浮かび上がりそうです。
この限りある地球で、市場拡大という目的に暴走する輩達の幻想に早く歯止めをかけなければいけない。
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■人間の心の質を高めるべき時(2009/01/19)
過去の歴史を振り返ると○○主義、○○主義というように色んな社会体制が存在しました。
経済を中心として表現するときに資本主義とは資本が社会の中心であり、お金が価値の中心です。更にいうと人間が社会の中心ではなく、あくまでもお金が社会の中心なんです。
資本主義の世の中になって世界は大きく発展し、便利になったように思いますが、果たして本当にそうでしょうか?
人々はお金を求め、お金が幸せの中心だと信じるようになってきました。信じさせられてきました。そして現代社会はどうなったのかと言えば、お金の為に平気で殺人を行い、平気で家族を裏切ったりします。
生きるためにお金を稼がなければならない。
全てがビジネスを第一義に動いています。
医療もビジネスです。教育もビジネスです。福祉もビジネスです。
ビジネスとは顧客があって初めて成り立ちます。
ライバル企業との競争も生まれます。
結果、医療の裏側では、治療行為と同時に患者を作る行為も行っているのです。患者がいなくては医療のビジネスが成り立たないからです。
おかしくないですか?間違ってないですか?
これからの社会は、人間を中心とした体制を作っていかなくてはならないのではないでしょうか?その為には人間自身の質の向上が不可欠となります。
エゴや傲慢、ねたみ、嫉妬。これらの心を捨て去り、もっともっと高次元な宇宙のように大きな心にまで昇華させなければならないと思います。
■血液型性格判断(2009/01/22)
先日、バラエティ番組で2〜30人の医者が集まって、色んなことについてのバトルをやってましたが、いやはやなんともってな感じでしたね。
特に日本の医者は西洋医学一辺倒の傾向にあるので、唯物論的発想から、物事を捉える方々が多いですね。
番組に参加していた医者へ「血液型から性格は判断できるのか?」という質問に対して、たしか全員が「NO」と答えていたような・・・。そして「まったく根拠がない」と言っていた。
その答えに会場の皆が驚いていた。
なんと馬鹿らしいことかなと思いました。
そもそも、この世界は見えないものが見えるものとして形を作っています。心が形となって表れているのが顔であり、手足であり、体全体なのです。エネルギーと物質も相対的な関係です。裏表の関係とも言えるからです。
血液で言えば、心(心情)が形を持ったものが血液でもあるのです。だから心が淀んでくれば血も淀んでくるんです。心が清らかになれば血も自然と清らかになってきます。
ただ現在の血液を表すときにAOB式とRh式の2種類だけを使っていますので、その数の中に人間の性格を当てはめようとすると無理があるのですが、おおよその判断はAOB式だけでも説明は出来ます。
そんなことよりも、もっと他の質問で医者の回答が半分に分かれた時がお笑いだった。ということはどちらかが間違いであるということなのか?
西洋医学と東洋医学の融合がなされていくときに、あるべき医学の姿が見出せるのではないだろうか?
●影で笑っている政治家達(2009/01/31)
金融危機が始まってもう数ヶ月が過ぎようとしている。
世界各国では、景気回復に向けて血眼になって取り組んでいる。
・・・・しかし、日本の政治家たちは、表向きはそうだが、心のそこでは、そこまで深刻にはなっていない。
なぜ?
世界は金融危機に陥っているが、実際日本には、今の金融危機を瞬時にして回復させるだけの秘密兵器があるからだ。
それは日本だけを回復させるだけのものではなく、世界が抱えている多くの問題をも回復させ得るものである。
さて、今の日本国内で起こっている契約社員の解雇問題。そして失業者問題。
実はおおよそ10年前に既に仕組まれていたことであり、今それを実行に移しているのである。
世界を動かそうとするもの達は、どれだけ知能が高い生き物かということを知ればぞっとするであろう。彼らは100年という未来までの戦略を頭の中に描いて、その戦略を代々引き継ぎながら、動いているのである。
彼らの戦略の収穫の時がやってきたようである。
機会があれば、いづれもっと詳しくお話したいと思います。
●精神的成長が必要な時(2009/03/05)
人間は誰もが心と体という二つの側面を持っている。
この心と体。精神と物質の両側面は何も人間だけが持っているものではない。
この世のありとあらゆる存在が、この両側面を持っているのだ。
そして表現を変えれば、「無形なるもの」と「有形なるもの」という言い方も出来る。
世界を大きく見渡せば、この無形なる世界を中心に考える人々と有形なる世界を中心に考える人々。この2つに大別できる。
では、どちらが重要なんだろうか?
そうです。どちらも同じように大切なものなのです。
ところが、今の世界を支配している一番大きな思想は、物質的なものを中心に考えるシステムの中にいます。俗にいう科学万能主義です。
教育の分野から医療の分野、政治経済に至るまで、その主流は物質が中心の考え方です。
そこには人間が必要とする真の安らぎや喜びはなかったのです。
今こそ人間本来の姿に立ち返るときです。
心と体のバランス。これが大切です。体中心だった世界から、心も考える世界へ。心と体のバランスの取れた世界へ移行しなければなりません。
そのために、今よりも更なる成長。精神的な成長。心の成長が必要な時です。
●本当に当たり前だと思いますか?
私達が日常目にしている事物について、ふと疑問を感じることがありませんか?
何気に当たり前だと思っていることが、ふと「間違っているのでは?」と思うことがありませんか?
この世の中は、本当に平等な世の中だと思いますか?
自殺者が年々増加する社会。
昨年の殺人事件の内訳でトップは家族間の殺人となった。
何が原因でこんなことになってしまったのか?
今日もいつもと同じ朝を迎え、いつもの場所へ向かう人々。
明日がどんな日かなど誰にも分からない。
明日を保障してくれるものなど、何もない。
それでも今日もお金儲けのために、額に汗し、胃を痛めながら、働き続ける。
本当にそれが当たり前なのですか?(2009.06.07)
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